ネイルのコツ 5
ポリッシュを塗ってしばらくすると、表面がブツブツになって困っているという方…いませんか?
それはずばり、空気の泡 = 気泡です。
ポリッシュを塗る時に、ボトルを振る変なクセがついていたりする人がたまにいます。
何気なくやっていることなのですが、まさにこれが気泡の入る原因のです。
ボトルは振らずに、さかさまにして転がすようにすると空気の泡がポリッシュに混ざることはまずありません。
小さな気泡が乾くにつれて集まり大きな気泡となって固まってしまうので、表面がブツブツになってしまうというわけです。
ポリッシュを塗る時にはボトルは振らずに、両手で挟んでコロコロと回すようにすると空気が混ざらずに中身の濃さが均一になります。
ラメ入りのポリッシュも、これで充分全体にラメが行き届きますので同じようにしてください。

