中国のネイル
中国でのネイルについて・・・
唐の時代の楊貴妃は、大変おしゃれに気をつかっていて、爪を染めるのを好んでいたというのは有名なお話です。
もちろん中国だけではなく、世界のあらゆるところで、古い時代から爪先の装飾がなされていたという話が残されています。
染料は多様な植物の汁が試されていたようですが、ホウセンカの花とカタバミの葉を揉み合わせたもので爪を染めるというものが代表的であったとされています。
中国でのネイルは日本のようにチップをふんだんに使ったり、ネイルアートなどではなく、ネイルジェルを使用したシンプルなものが常に人気のようです。
今後は日本同様、ネイルチップを使った技術も普及し、ますます人気が出るでしょう!

