アメリカネイル事情
ネイル発祥地・本場はアメリカで、およそ100年の歴史があります。
現在、アメリカ国内のマニキュアリストの数は60万人以上、ネイルサロンはハワイも含めて約7万店以上存在しています。

アメリカの社会ではネイルケアは身だしなみの1つとしてすでに浸透しており、年齢性別に関わらずネイルサロンに通うのは日常茶飯事とされています。
またネイルサロンで働くことにおいても国内とアメリカでは違う点も多いのです。
アメリカではネイルサロンに勤務希望者は、自分が在住する州のネイル単位を修得した後国家州立ライセンスを取得しなければ働く事は不可能。
ネイルに関する文化や就職体制がまったく違うのですね。
またアメリカではネイル関係の職業に関することは全て国の美容法律で設定され、美容学校ではマニキュアリスト学科(日本ではネイリスト呼んでいますが。)にて、ネイル関係のことを学びます。

